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三谷幸喜関連用語集 | ||
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【は】 爆笑しりとり歌合戦仲良し落研5人組が好む遊び。仕切りは野田。佐竹と丹下はあまり得意ではないらしく、勝手に歌を作ったりしてメンバーに責められる。逆に得意なのは島。全体的に歌われる歌は古め。(ヴァンプショウ) (thanks > はたけさん)パジャマ姿の快男児東京サンシャインボーイズ時代の作品。後に『もはやこれまで』と名を改めてリメイクされる。 (thanks > 小仏さん)ハチロー『古畑任三郎 FINAL』の第二夜、『フェアな殺人者』で、メジャーリーガーのイチローが演じる予定だった役名。三谷幸喜は最初、イチローの役名を「ハチロー」にする考えだったが、イチロー自身が本名での出演を希望して、劇中も「イチロー」を名乗った。(古畑任三郎 FINAL) 八犬伝『合い言葉は勇気』の主人公、犬塚信乃他、主要人物7人の名前に、滝沢馬琴作『南総里見八犬伝』の登場人物と同じ字が入っている。『南総里見八犬伝』は、”仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌”の珠を持つ八犬士が活躍する伝奇物語。 (thanks > 吉乃さん)服部隆之『王様のレストラン』『総理と呼ばないで』、『ラヂオの時間』、『オケピ!』、『彦馬がゆく』などの音楽担当。フランスの音楽院出身。服部良一の孫で服部克久の息子と、まさに貴公子。三谷ドラマの全盛期には、同じく貴公子で全盛期だった小沢健二とアルバム「LIFE」で名演を残す。 (thanks > Moritatさん+フェイクさん)ハマグリペペちゃん『やっぱり猫が好き』で恩田きみえが、TVで使うので家にもってきた、踊って歌ってジョークもとばせるはまぐり。最終的にはぺぺは、ハマグリではなくて、カニだった。 (thanks > きみちゃんさん)はむさんどCX番組の『たほいや』で三谷幸喜が出題した問題。簡単な問題だったため他の人に見抜かれ、チップをとられた彼は大事な原稿を質入れしてその後『たほいや』に参加し続けたといういわくつきの単語。後にも先にもこんな簡単な単語をだした人は他にいなかったという伝説の出題となっている。 (thanks > ふながるみさん)はらわた・ド・サーモン『王様のレストラン』第1回目にシェフ・しずか(山口智子さん)の自信作として登場。「サーモンの臓物パイ」としてメニューに載せても誰も食べないのでパテシエの梶原善さんが命名した。これをきっかけに伝説のギャルソン・千石武(松本幸四郎)が復活するという料理。 バリトンホテル風間杜夫が犯人の回の『古畑任三郎』で登場するこのホテルは、『Bad News Good Timing』の舞台でもある。 (thanks > 大槌さん)PARCO劇場東京渋谷公園通りにあるファッションビル「PARCO」の8階にある劇場。サンシャインボーイズ休団以降、年に1、2回のペースで三谷作品を上演している、いわば三谷ファンの聖地(ちなみに旧聖地は新宿THEATER/TOPS)。三谷作品の常連さんもよく来場するので、それを楽しみに足を運ぶ人も多い。招待席であるF列、G列付近は要チェック! (thanks > オレンヂさん)【ひ】 ビートたけしいまや世界の巨匠だが、三谷幸喜も『平成教育委員会』で共演したり、『ビートたけしのつくりかた『の脚本を担当したり、意外な関係があったりする。三谷さんいわく、「伊東四朗さんや田村正和さんと並ぶ、台本通りに台詞を読まない人」。 (thanks > Moritatさん)ぴかさん『古畑任三郎vsSMAP』で古畑任三郎が今泉に命名したあだ名。木村拓哉の「やっぱ、刑事さんてあだなとかで呼ぶんですか?」の問いに「特徴なんかであだなつけますよ」と古畑。その後、「ぴかさん!ぴかさん!ちょっと!」と今泉に呼びかける。今泉のリアクションは、頭を押さえながら「あ~、はっ、はい」 (thanks > はいじさん)悲劇『ジュリオとロミエット』『笑の大学』で脚本家・椿一が検閲官・向坂睦男によって上演不許可にされた、最初の台本の題名。題名で軽い笑いを取り、中身はお約束のハプニング、といった内容。 (thanks > うじゃくさん)ピッカリ電気『アパッチ砦の攻防』ではテレビ、『なにもそこまで』ではBSアンテナの取り付けに来ていた駅前の電気屋。店のキャッチフレーズは「2割、3割増は当り前!」。その分アフターサービスは良い。主な従業員は世話好きな、おのちんこと小野正樹。 (thanks > 黄金の洗面器さん)一橋壮太朗三谷幸喜の役者時代の芸名。『12人の優しい日本人』再演を最後に封印された。現在では「幻の名優」としてファンの間で伝説と化している。名前の画数はかなり良いらしい。 (thanks > ちあきさん)ひよ子『やっぱり猫が好き』では頭を残して食べる話。『王様のレストラン』ではパラダイス金融がお土産に置いていった。『今泉慎太郎』では今泉がお父さんの東京土産を一つだけ食べずに残しておいた。名前は「ありさ」。 (thanks > ♂さん、たまさん)平井堅歌手。『王様のレストラン』の主題歌でデビューするもすぐには売れず、2000年にようやく大ブレイク。三谷ファンも心から祝福した。NHK人形劇『三銃士』では、三谷幸喜作詞のエンディングテーマ『一人じゃない』を歌っている。 (thanks > にゃんちゅーさん)ひらぱー大阪府枚方市にある遊園地、『ひらかたパーク』。リニューアルした際、相島一之がCM出演したことがある。仲間うちでは注目度No.1のCMだった。 (thanks > naru-chiさん)ピンキー小野正樹(伊藤俊人)がマンションで飼っているゴリラの名前。動物プロダクションが倒産し、引き取る羽目になってしまった。意外に頭が良い。(なにもそこまで) (thanks > 小仏さん)【ふ】 ファミリーレストラン三谷幸喜が学生時代に好きな先輩をディナーに招待しようとして「前から気になっているオシャレな店がある」と口説き、それがファミレスだったというのが彼自身のネタ。出典は『マルコポーロ』文藝春秋刊。 (thanks > カミーユさん)プチセブン『やっぱり猫が好き』で恩田かや乃が購入していた雑誌。ジャニーズ関連の記事などは読まずに、クロスワードだけを楽しみに購入している。 (thanks > きみちゃんさん)プップッピ、プップッピ、プッピー、プッピー恩田きみえがある歌の歌詞が分からない為に歌ったもの。かや乃はテーンツクク、テーンツク、ツクテーンと歌い、れい子はホニャーラ、ホニャーラ、ホニャホニャーと表現した。答えは石焼きいもの売り声。(やっぱり猫が好き) (thanks > 東京システムボーイズさん)冬の蚊取り線香『古畑任三郎』に登場する脚本家、佐々木高代(桃井かおり)の作品。この物語の中の一節に、「人生は蚊取り線香。ぐるぐる回って後は灰になるだけ。でも、蚊はよく落ちる」というくだりがある。 (thanks > 牛乳瓶さん)フレッド・ケリー東京サンシャインボーイズ作品のひとつ、『ブロードウェイの生活』の登場人物。この役に当たった役者は、一人で何役もこなさなければならない。1988年の初演では西村雅彦が9役、1990年の再演では梶原善が14役演じた。2024年12月に再演が予定されており(会場はシアタートップス)、小林隆がこの役に挑むことになっている。 (thanks > Luluさん)【へ】 別府もとこ『やっぱり猫が好き』の、かや乃のそっくりさん。職業は化粧品の訪問販売員。レイコときみえに「ピッカリ印の若奥様クリーム」なるものを1個2,000円で10個も売った経歴がある。 (thanks > マダム小林と同じ誕生日さん)ペニーズ三谷作品に頻出するファミレス。バス通りにあるらしい。 (thanks > ちあきさん)ベランダ牛ベランダで買える、スピッツほどの大きさという触れ込みの牛。エサが違うらしい。『総理と呼ばないで』では、詐欺師が総理夫人に購入を勧めた。『王様のレストラン』では、総支配人ののりたまがカラーひよこに懲りずにまただまされた。 (thanks > たまさん)変なおじさんUFOキャッチャー名人だった三谷幸喜が、ブームの頃、子どもに見栄を張ってしまった番組スタッフのために一肌脱ぐことになったが、数時間ねばった結果取れたのが志村けんの「変なおじさん」だけだった。(オンリー・ミー) (thanks > Moritatさん)【ほ】 ボス川上真琴(飯島直子)が勤めていた美容院のボスのこと。加納典明に似て精力絶倫タイプ。いかにもニューヨークで成功した日本人という感じで、指輪とかいっぱいしている。髪の毛うしろで束ねて、あんまり後ろで引っ張ってるもんだから、目なんか吊り上がっちゃって、白目がちの狐みたいになっている。(今夜、宇宙の片隅で) ホリちゃん堀ちえみに似ていることからその名が付いた愛らしいカンガルー。しかし、正式にはカンガルーではなく、ワラビーだった。(やっぱり猫が好き) (thanks > たまさん)本気だぜー好きなのさー橋幸夫『恋のアウトボート』の冒頭の名フレーズ。『王様のレストラン』でオフの日に、のど自慢大会のため従業員一同で練習し、何度も繰り返した。 (thanks > Moritat) |
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